ABOUT
この国の、私たちのパンのスタンダードに。
スタンダードベイカーズの想い。
毎日食べるパンを、手間を惜しまず、ちゃんと美味しく。
株式会社standard bakersは、
パンを「特別なもの」でも「豪華なもの」でもなく、
毎日の生活で「いつもここにある」、
そんな存在のパン達をつくっています。
朝の食卓に、
仕事の合間に、
家族と囲む食卓に。
どんな日常にも無理なく寄り添い、
「これでいい」ではなく「これがいい」と思ってもらえるパン。
私たちは、そんな日常の基準になるパンをつくり続けています。
パン作りへのこだわり
毎日食べることを前提に、設計する。
スタンダードベイカーズのパン作りは、
派手さよりも、続けられる美味しさを大切にしています。
素材の選定、配合、発酵、焼き加減。
一つひとつを積み重ねながら、ていねいに、ていねいに、食べ飽きない味を追求しています。
流行や見た目だけに引っ張られないこと。
毎日食べても負担にならないこと。
それが、私たちの考える「良いパン」の基準です。
日本の食卓に寄り添うパンをつくるために。
スタンダードベイカーズは、
本場の製法や技術を学びながらも、
そのまま再現することはしませんでした。
なぜなら、日本の食卓には、
日本の生活リズムや味覚があるからです。
様々な本格派のベーカリーショップでの経験を土台にしながら、
日本人の毎日に合うパンとは何かを考え続け、
試行錯誤を重ねてきました。
その積み重ねが、
今のスタンダードベイカーズのブランドと
ラインナップにつながっています。
パンはすべて、
その日に BAKER 達が丁寧に焼き上げ。
つくる現場を、できるだけ近くに。
スタンダードベイカーズでは、
自社工場や各店舗での製造を大切にしています。
生地の状態や香り、焼き色。
その日のわずかな違いに気づける距離で、
パンと向き合うこと。
大量生産では得られない感覚や調整力が、
一つひとつのパンの安定した美味しさにつながっています。
「手作り感」とは、
効率を犠牲にすることではなく、
丁寧に向き合い続ける姿勢だと考えています。
OUR BRANDS
日本のパンのスタンダードを底上げする。
本場〇〇で経験を積んだ〇〇シェフが生み出した
日本人の毎日のための美味しいパン。
よりカジュアルに、隣人のように。
暮らしのすぐそばにあって、
顔なじみになれるベーカリー。
さくっと、甘く、ちょうどいい。
日常を軽やかにする
クロワッサンとスイーツのお店。
待ち時間に、空き時間に。
パンとコーヒーと人が集まる、
ちょうどいい空間。